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亜鉛の推奨摂取量はこのくらい

亜鉛といえば、ミネラルのひとつで、必須微量元素です。少量でも私たちの体に欠かせない栄養素で、厚生労働省は下記のような摂取量を推奨しています。


# 厚生労働省が推奨する亜鉛の摂取量(1日あたり)
成人男性=11-12mg | 成人女性=9mg
1-9才男子=5-8mg | 女子=5-8mg
10-19才男子=10-13mg | 女子=9-10mg


妊婦なら上記に加えて2mg、授乳期なら3mgほど付加することが推奨されています。
※単位はmg(ミリグラム)


いっぽう、日本人の亜鉛摂取状況は
平成21年の国民健康・栄養調査では、男性では平均8.7mg、女性では平均7.2mgの摂取量で、やや足りていない傾向にあります。

亜鉛を食品で摂取するならば

亜鉛が豊富な食品・食材といえば、牡蠣、豚レバー、牛肩肉などがあげられるでしょう。


各食品の亜鉛の量を記載してみます。※100g中
# 豚レバー・・・・・・6.9mg
# 牛肩肉・・・4.9mg
# 牡蠣・・・13.2mg 100gは牡蠣6-7粒ほど


摂り易さで考えると、レバー(特に豚)か牛の肩・肩ロースで亜鉛を摂取するのが現実的でしょう。
少し高カロリーになりやすい食材ですので、無理に食事だけで亜鉛を摂ろうとするのも体に負担がかかりそうです。


ダイエット中だったり、健康面を配慮して肉類を制限していたりすると亜鉛不足になりがちですので注意が必要です。


自覚のある方は、サプリメントでの栄養補助も検討されるといいでしょう。

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